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膝痛のメカニズムとは・正常の膝関節の表面は軟骨で覆われています
 

関節症と関節痛は全く違う病気です。
 
滑膜の炎症で痛みや腫れを伴うのが関節痛で、関節症は軟骨部位が激しい運動などで磨り減ったり、老化現象で磨耗するなどして軟骨が本来のクッションの役目を果たせなくなっている状態です。
こうした関節症が慢性的になってくると、関節の潤滑油である滑液にも炎症が起こり、膝に水が貯まったり変形を引き起こします。

 ちなみに正常の膝関節の表面は軟骨で覆われています。 弾力性に富んだ組織からなるこの軟骨は、衝撃を和らげたり、関節の動きを滑らかにしたりする役割があります。

また滑膜から分泌される関節液は、軟骨の成分のひとつであるヒアルロン酸を含んだ粘りのある液体で、膝関節がスムースに動く潤滑油としての役割とともに軟骨への栄養補給の役割も果たしています。
 
軽損傷なら安静、冷却、圧迫、挙上といった治療が最適
 
 さて膝関節の障害のひとつとしての関節炎は、関節部に外力が加わり、生理的可動域を越える動きを強制された時に関節包や靭帯が損傷することです。 従って骨や軟骨の損傷は無く、関節面の相互関係は保たれています。 ただ炎症中にストレスを加えると、疼痛が増幅され、軟部組織の損傷が発生することがあります。症状が軽度な損傷なら、安静、冷却、圧迫、挙上といった治療が最適です。

 さて人体の皮膚には電気に対する抵抗があり、その抵抗は周波数が低いほど大きく、周波数が高いほど小さくなる特性があります。 電子治療器は皮膚インピーダンスを小さくすることができ、皮膚表面の不快な刺激感覚が無く深部透過性が高いため鎮痛効果が大きいものです。

臨床面における特徴では特にスポーツ捻挫、急性疾患や肩関節周囲炎に有効です。リハビリ領域においても、深部筋の刺激効果が大きいため痛みを伴わず、簡単で、治療時間が短く、合併症がないなどの数々の利点があります。

 具体的な適応症として、帯状疱疹後神経痛、肩関 節周囲炎、腰痛症、反射性交感神経性萎縮症などがあり、神経ブロックに恐怖感を持つ方にも安心してご利用頂けるものです。

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自律神経失調症で悩んでいる人は実に多く、しかもその治療法が難しいのが現状です。
また自律神経失調症は気質的病変でなく、症状がでたり消えたりする機能的な障害のため治療も厄介です。
 加えて自律神経失調症には広く誰にでも効くとされる薬がありません。 ひとつの症状を消すと、別の症状が出てくることもあります。昨今、自律神経失調症が増加しているのは社会における沢山のストレス要因が原因です。 ストレスが自律神経の中枢部の働きを狂わせ、諸症状を引き起こしてしまうのです。

ストレスから避けられない現代社会で、それから逃避することは不可能なため、病気の予防には、いかにそうしたストレス要因を解消していくかが鍵になります。
自律神経失調症を改善するストレス解消法とは
 

ストレス解消法には様々なものがあると思います。
温泉でのんびり過ごすのも良いでしょうし、友人と憂さを晴らすのも、ひたすらバーゲンで買い物をしてストレス解消するのも良いでしょう。
 しかしふと現実に戻れば、またストレスの洪水で心も体もたちどころに晴れた前の状態に戻ってしまいます。結局、自律神経失調症を治すには、毎日根気よくストレスを解消して自律神経が狂わないようにする方法しかありません。

では最も身近に自律神経を整える方法が果たして存在しているのでしょうか。
そのひとつに入浴法があります。

まずお湯には入浴剤を入れて、フレッシュな気持ちを味わえるようにしてください。お湯の温度は40度くらいにします。 浴槽に入るときは後頭部がお湯に浸かるように、身体を斜めにして5分程度入ります。
後頭部には自律神経の中枢部があり、ここが次第に暖まると自律神経が原因している疲れや冷え性に絶対的な効果があります。

 
不眠症にはリラクゼーション対策が効果的です
 
 また不眠症は自律神経の乱れが大きく影響すると言われている領域です。
特に仕事のことや悩み事があると、ストレスで神経が高ぶり寝付けなかったり、睡眠が浅かったりしてしまうのです。
そうした際の対策は、規則正しい生活リズムを取り戻す、寝る前にカフェインをとることを控える、アロマテラピーやヒーリングミュージックを使用して心身共にリラックスさせることなどがあげられます。
つまりゆっくりと時間をかけて自律神経のバランスを整え、自然に、心地よい眠りにつけることが最も重要です。

 それともうひとつ。呼吸法も大切な睡眠法のひとつです。
まず息を吸う時、お腹を膨らませながら一杯に空気を吸い込みます。次はお腹をへこませながら息を最後まで吐き切ります。
こうした腹式呼吸は、心身をリラックスさせるのに高い効果があるものとされています。 

体を温める「セルウォームDX」の温熱効果で、疲労回復や血行促進を図るというのもとても効果的な自律神経失調症対策です。マッサージチェア「プロマーノ」によるリラクゼーション効果。フットマッサージ器「フィットフットキュット」によるツボ押し効果、エアマッサージ「モミマール&シルフェアエスティ」による血行促進効果も、自立神経のバランス調整には役立ちます。


 
   
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